ミニマリストを科学する。

ミニマリストさっきぃーのミニマリズム研究所

平成から令和へ。昭和世代ミニマリストの考察。

今週のお題「平成を振り返る」


皆様おはようございます。


ミニマリストのさっきぃーです。


ゴールデンウィークは休みがありませんが、

明日から三連休なのでもう一記事書きます。


私は昭和生まれで、小渕さんが

平成を発表した時は小学生でした。


そして正直つい2年ほど前までは

平凡な暮らしをだらだらとしてきたと思います。


そうして平成の世はあっという間に

終わりを迎えようとしています。


様々な事件や出来事がありました。


ですが、私にとってどの出来事より衝撃的だったのは

ミニマリストという概念を知った事でした。


それまでの私は死んでいたも同然でした。


刺激のない生活でしたが

大して疑問にも思わず過ごしていました。


でも今の私は違います。


ミニマリストになってから生活は一変。


自分の身の回りのシェイプアップは勿論、

今ではあんなに食わず嫌いだったTwitterを始め、

ブログをやる為にわざわざパソコンまで買い、

積極的に自分を発信しようとしています。


狭いコミュニティーの中で、

あまり人と関わらずに過ごしていたというのに。


ですので、私にとって平成の思い出は

ミニマリストになった自分」に全てが

集約されているように思います。


かつて佐々木典士さんが面白い生き方として

ミニマリスト」を紹介し、

たくさんの人が共感して今に至ります。


私もかつての佐々木さんとおなじように

新しい令和の世の中でミニマリスト生活の

面白さをSNS等で発信していけたらと思っています。


モノが少なければ選択の煩わしさは減り、

感覚は研ぎ澄まされ鋭くなります。


自分にとって本当に買うべきモノが

はっきりと分かるようになります。


最良の選択からは充実感が得られ、

時には無駄を省く事で節約となり、

さらには広い部屋や収納がなくとも

快適な生活を送る事ができます。


モノに囲まれて生活するのが

当たり前となってしまった現代で、

あえてモノを減らして生活するのは

最高にエキサイティングな事です!


しかしまだまだ世間一般に理解されているとは

思っておりませんし、

変人、貧乏人等と思っている方も多いでしょう。


私もミニマリストの端くれとして

もっともっとこの素晴らしいスタイルを

広めていきたいと思います。


以上、3,11も9,11も地下鉄サリン事件

平成の出来事を何も語らないブログでした。


では本日はこの辺で失礼致します。


ミニマリストさっきぃーでした。


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